当園フレンドキッズで放射線量測定

東日本大震災 2011年3月11日の後、2011年9月24日に実施致しました。

2011年9月24日 昼

県内の学校、保育園施設で一番最初に放射線量の測定と園庭の土を入れ替えをしました。

放射線測定

2011年9月24日昼12時、当園では未来を育む子ども達の尊い命のために、園庭、室内の空間放射線量の測定を致しました。

結果、ICRP(国際放射線防護委員会)の許容量1時間あたり0.19マイクロシーベルトよりかなり下回る数字でした。ご安心下さい。

※ ただ拡散は気候の様子や他物理的な条件で同心円でなく『まだら塊』となって飛散します。

測定機材

  • 測定機材・環境放射線モニタPA-1000Radi(シンチレーション型)でかなり信頼性のあるものです。
  • 測定技術提供 北関東環境汚染調査事務所 (宇都宮市江曽島)
  • 技術指導 宇都宮大学:夏秋教授・他スタッフ

当園の子ども達の保護者の皆さまへご報告申し上げます。

※2011年10月1日に下野新聞に掲載されました。